大島の釣り場紹介

夏が終わった後の大島は遊ぶところに困りますが、貴重な遊びに釣りがあります。

実際いろいろ釣れますし、道具も安物で十分楽しめるのでオススメです。

ちなみにこちらは先日家族で行った時の釣果です。
※サバ2本は近くで釣りをしていた知り合いからのもらいもの。


 

誰でも行ける所では大きく3か所です。

1.元町港の桟橋





1のルートで入れると簡単なのですが、こちらはポールを立てていることが多いため入れないことがあります。

そんな時は2のルートで、待合所の北側から荷捌きをする広場を抜けて桟橋に入ります。

夜ならば東海汽船にも山田回漕店にも迷惑をかけないので問題ないのですが、日中、特に船の出入りがある時間帯は車での侵入はしないようにしましょう。

実際、入っている人もいるんですが、どうしたら迷惑にならないかを分かった上で入っている人が多いので、最初から入るのはやめましょう、ということです。


2.岡田港の桟橋





岡田港は待合所を建築している真っ最中でして、今後このルートがどうなるかわかりませんが、多分変わらないと思います。

日の出浜の入口のところまで行き、折り返す感じで桟橋へ向かいます。

かなり奥まで行ってから桟橋側へ曲がるため、桟橋がポキッと折れてる辺りに出るはずです。

こちらも元町港と同様に、日中は入るのを避けるべきですが、さらに早朝は大型船が入港するので注意が必要です。


3.波浮港の漁協前





波浮港は直前の道よりも、一周道路の分かれ道を間違えなければいける場所です。

大島海洋国際高等学校の前で一周道路が左側(登り坂)へ行くルートと、右側(平地)へ行くルートに分かれます。

道さえ知っていればどちらからでも行けるのですが、あまり詳しくない方は分かれ道を右側(平地)ルートで行きましょう

あとはひたすら道なりに行けば、グネグネしてはいますが、ちゃんと波浮港に出ることができます。

地図を見ての通り波浮港は湾になっていますので、一番奥まで行ってしまってOKです。

一番奥に漁協があり、そこがちょっとした広場になっていますので車も停められますし、ありがたいことに自販機もあります。

ただ水道がないので、真水は用意していくほうが快適に釣りが楽しめます。

真水の用意についてはこちらの記事で紹介しているので、よかったらどうぞ。

大島へ異動したら買うべきもの(海グッズ)


以上の3か所がよくいく釣り場になります。


初心者はまずサビキが簡単なのでオススメですね。(私はいまだに初心者です)

いずれの釣り場でもアジ、タカベ、カサゴ、カワハギなどを釣った実績があります。

サビキだとほとんど釣れませんが、一応イサキやサバも釣ったことがありますよ。

あとは浮き釣りくらいまではできるので、やはりイサキやサバを釣ったことがあります。

サビキと浮きでは物足りなくなってしまった時は磯釣りですね。

最初から一人で行くのはかなり危険なので、誰かのつながりで磯釣りをする人を紹介してもらうといいと思います。

私は磯は行ったことありませんが、イサキがバンバン釣れるみたいですね。

そんなわけで、釣りを目当てに異動してくる、というのも面白いと思いますので、よかったらぜひ。

参考までに、私の友人は出勤前の朝5時から釣りへ行き、釣った魚の刺身で朝ごはん、なんてこともしてましたからね。
 


コメント
コメントする








   

サイト内検索

最近の記事

ジャンル別

過去ログ

最近のコメント

  • 【移転済】今日からブログをはじめます
    管理人
  • 【移転済】今日からブログをはじめます
    たか
  • 【移行済】島しょ地域への異動
    管理人
  • 【移行済】島しょ地域への異動
    花子

links