大島へ異動したら買うべきもの(海グッズ)

大島に住むようになると、海は本当に身近な遊び場になります。

小学生くらいの間は子供だけで行かせられる場所ではありませんが、子供って海が好きなんですよね。

そんなわけで夏の間は、うまく楽しめれば本当に毎週行くような遊び場になるわけです。

とは言え都内のプールのようになんでもそろっているわけではありません。

自販機は遠いし、食べ物屋は少ないし、水場(シャワーなど)も浜によってはちょっと歩きますし。

何より都内にない環境として高低差があるという・・・(これが色々面倒に感じる一番の原因)


そこでたまには明らかに商品紹介な記事を書きます。

でも、夏を6回過ごして「あってよかった」と思ったものだけを紹介しますので、きっと参考になると思います。
 

まず海で最も貴重なものが「真水」だと思います。 ちょっと手を洗う、顔を洗うなど、海水を流すには真水が必須です。
気にならない方もいるかもしれませんが、私は海水でべたべたしたまま車に乗るのとか本当に嫌なので。

そんなあなたにはこれ。
空気圧式のポータブルシャワーとタンクの組み合わせです。



持ち運びまで考えるとコロコロ付きのタンクもオススメです。



と、紹介しておいてなんですが、たぶん楽天のほうが安いです。
AmazonPrimeに加入しているなら送料の点からもしかしたら・・・という可能性はありますけど。

これがあるとないとでは、海での時間の快適さが全く違います。
小さいお子さんがいるならなおさらです。

上でも書いたようにちょっと手を洗う、顔を洗うにはじまり、日向においておけばちょっとした温水になるので体を流すときに寒くないのです。(真水シャワーは海水よりもう少し冷たい)

余談ですが、釣りでもやはり手洗いの水は貴重で、臭い餌を触った後にちょっと手を洗うだけで釣りが快適になります。


もう一つ、快適に過ごすために簡易テントもオススメです。

こちらは大島特有の話になるかもしれませんが、風がすごく強いんです。

もちろん日陰の確保にもなるのですが、そんなことより荷物が砂まみれになることを防ぐために使うことが多いです。

ということでチェックポイントとしては2つ。
1.入口含め、締め切ることができる(砂の粒を入れないようにできる)
上で書いた通りです。
日よけは二の次なので、砂を排除できる構造が重要です。

2.地面にワイヤーを刺さないでも使える
テントによっては、固定も兼ねてワイヤーの先端を地面に刺すタイプのものがありますよね。
でも残念ながら大島の浜辺の多くは、休憩所的な位置がコンクリです。
なのでワイヤーを刺さなければ組み上げられないテントは論外。

それとコンクリの上に設営するため、どうしてもワイヤーとコンクリが擦れる所が破けやすいです。
内地ではあまり使う機会もありませんから、安いものでもいいかもしれません。

こちらはうちが使っている形状のものです。ちょっと大きめですね。
買った時は子供がまだ小さかったため、中で寝かせることも考えて大き目を買いましたが、今はちょっと邪魔です・・・。



基本は荷物が入ればいいと思うので、数年で使い捨てる気でこれくらいのものでも十分だと思います。




次はライフジャケットです。

購入するときのチェックポイントは2つです。

1.空気を入れて膨らませるタイプではないこと
浮き輪のようなタイプだとつぶしておける利点がありますが、必要なのは子供の安全ですよね。
ちょっとした穴が開いただけで沈むようでは危ないですし、数年にわたって使うならなおさら不向きです。

2.股下に通す紐がついているタイプであること
おなかや胸のところで留めているのになんで股下?と思いますか?
これがないと、両腕を上げたときに体が抜けちゃうんですよ。

海に落ちて体は沈みそう+ライフジャケットは沈まない+助けを求めるのにあがいて腕を上げる=すっぽ抜けて子供だけ沈む

恐怖ですね。

ライフジャケット着せていたのに子供が沈み、ライフジャケットだけ浮いてる状況とか考えたくありません。

そんな悲惨なことにならないためにも、股下の紐はある意味最重要のポイントです。



こちらのライフジャケットは発泡スチロールで浮き、さらに浮き袋の下部分が網目になっているため乾くのが早いです。

参考までに、こういうライフジャケットがダメなやつです。



プールで使うとかなら別にいいと思うんですよ。泳ぐ練習に使うとかね。

でも海は子供にとって底なしを変わりません。大人にとっても、暴れる子供をかかえたまま足がつかないのは本当に恐怖です。
実際に海で子供に捕まられておぼれかけた私が言うんですから間違いありません・・・。

そのときは「子供はライフジャケットで沈まないのだ」とわかっていたので無理やり引きはがして海に浮かべました。
こっちは息ができず本当にやばいと思いましたからね。

それとまた余談として釣りの話をしますが、こちらは釣りのときにも子供に着用させるとより安全に釣りが楽しめます。
どうしたって暗いときのほうが釣れるので、暗い中で子供と桟橋にいることになりますし、竿を持たせれば当然落ちる危険が伴います。

そうしたことを考えてもライフジャケットは必須です。


あとは遊び道具の一つとしてシュノーケルやフィンなどですね。

これがあれば海で泳ぐことに関しては困らないでしょう。

その中でもおすすめはこちらの小さいフィンです。



一般的なフィンて実は結構長いんです。それこそ50僂らいあったりもします。
こういったフィンを使う人たちというのは、ダイビングをしたり長くもぐったりする人たちには必要かもしれません。

でも別に遊びで使うのであれば小さいフィンで十分なんですよ。
それに持ち運びも楽で保管場所も節約できますからね。

あとは大体こうしたフィンは素足で履くことを想定していない(素足だと砂がこすれて痛い)ので、マリンシューズもセットでそろえましょう。

チェックポイントとしては2つ。

1.履いてからきつく締められること

形状はなんでもいいのですが、オーソドックスなのはマジックテープ式でしょうか。
私はただ履くだけのタイプを買ってしまったのですが、やはり「締められる」というのは重要でした。
それによって脱げにくくできますし、同時に脱ぐのも履くのも簡単ですからね。

2.底が厚いこと
はい、やはり私は安物を買ったので不便しています。
1cm程度の小石を踏んでも痛いとか靴としての意味があるのかって話です・・・。

なのでオススメはこれくらいしっかりしたものがいいと思います。




これで大体ですが海で泳ぐことを考えたら問題ないと思います。

ぜひ大島へ来てからの快適ライフのために、上手に小道具をそろえてください。

一気に買うと大変なので、毎年ちょっとずつ増やしていくのがいいと思いますけどね。


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