大島で受ける東京都の主任試験

先日主任試験がありましたね。

試験は終わった後ですが、せっかくなので主任試験の受験について記事にしておきます。

Q.大島に異動していても主任試験は受験できるのか。

A.受験できます。しかも島内でも内地ででも受験できます。
※すいません、他の島まではわかりません。

どういうことかと言いますと、大島島内に勤務している場合は、島内で受験するのか、内地へ行って受験するのかを選ぶことができます。

最初に結論から入りますが、個人的には島内での受験がオススメです。

内地の場合、毎年大体どっかの大学が会場になりますよね。
仮に片道1時間、集合8時30分なら余裕を持って遅くても7時には家を出たいところです。

これが大島での受験の場合、会場は大島支庁一択(元町:島の中部)なので、仮に波浮(島の南部)に住んでいたとしても車で20分あればついてしまいます。
8時に家を出ても10分前には会場入りできるため、朝から1時間近くゆっくりできます。

それに職場や住宅、プライベートでの生活スタイルなどで多少の差はあると思いますが、支庁職員や他の受験者に知り合いがいるなど、会場でもあまり緊張しないところもポイントですね。


参考までに、もし内地で受験する場合、当然ですが出張ではないため旅費は自己負担になります。
しかも試験当日の出発では全く間に合わないため前日中には内地へ移動する必要があり、実家や持家がない場合は宿泊費も負担しなくてはなりません。

さらに論文試験がある場合は午後まで試験なので、船がなくその日の内に大島へ戻れない場合、もう1泊分の宿泊費がかかる上に、試験日は日曜日のため月曜は年休になってしまいます。

これだけのデメリットがあるため島内での受験が圧倒的にオススメということになるわけです。

ただ、強いて言えば試験後の打ち上げ的なものはないので(受験者少ないですし)同期や友人と久しぶりに飲みに、という場合は内地へ行くのもありだとは思いますけどね。


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