仕事のスタンス

ソロモン流というテレビ番組で面白い人が出ていたので簡単にメモ&私の独り言を。

子供たちが21時には寝てるように生活しているため、普段あまりテレビは見ないのですが、この日はたまたま時間が遅くなってしまって、たまたまテレビがついたままになっていて、さらに嫁と見てて面白そう、となってうっかり見てしまいました。

取り上げられていたのはKomaという家具屋さん。

メインで出ていたのは家具そのものを作る人で、いわゆる元ヤンキーみたいな感じですね。

ありがちだなぁと思いましたが、やはり一念発起してデザインの専門学校へ行き、家具作りだけは負けられない、みたいな信念ですばらしい家具を生み出す職人さんでした。

正直、あの完全手作りの椅子は、テレビで見ても欲しいと思わせるだけの魅力がありました。
独創的かつ機能的で、本人も話してましたが、木なのにソファより長く座ってられるのだとか。

そんな番組の中で、私の意識と通じる部分があったので記事にしました。

仕事の進め方というか、やり方というか、表題では「スタンス」と書きましたが、要はどんな意識で仕事をしているか、というような話です。

家具屋の方は
「仕事の中で、誰かが助けを求めていたら、助けてあげたいと思うし、自分も、誰かに助けてあげたいと思われる人になりたい」
と話していました。

私はもう少し打算的かもしれませんが、私の仕事上のスタンスは

「仕事が出来る人(調整能力等が高い人)から100求められたら120の結果を出したい」
「仕事が出来ない人(自己中な人)から100求められたら最低限しか結果を出さない」

こうすると、

仕事が出来る人からの評価は上がるので、また面白い(又は大変な)仕事を頼まれます。
仕事が出来ない人からの評価は下がるので、面倒くさい(又はつまらない)仕事はこなくなります。

そして私も「助けてあげたいと思われる」ようになりたいと思っていますが、私は「仕事が出来る人から」限定で、そう考えています。

非常に失礼ですが、仕事が出来ない人の助けは、時に足かせになる事を経験しているからです。

ついでに私の場合、100頼まれて、120を返せても、私にも120返して欲しいとは思ってません。

仕事が出来る人からなら、80も返ってくれば十分だと本気で考えていますが、私が困っているときではなくて、「私が求めたとき」に返してもらえるようになりたいのです。

こんな感じで普段から120返すつもりで仕事をしていると、下っぱでも、いざという時に課長クラスの人に頼ったりさせてもらえることがあるんです。

そのおかげかわかりませんが、1年目以外は、かなり希望通りの異動をさせてもらっています。

公務員は給料もそんなに上がっていきませんので(安定度はハンパないですが)給料以外での報酬となると、やはりやりたい事をやらせてもらえるのは比較的良い見返りですね。

来年度から主任ですが、今のところ、公務員の世界ではこのスタンスがいいかな、という印象です。

過去の職場での尊敬できる上司と比べたら、私なんてまだまだヒヨッコの域を出ませんのでね。
彼らと同じ職級になるまでに、私なりのスタイルがある程度見えてるといいなぁ、と思います。


関連する記事
コメント
コメントする








   

サイト内検索

最近の記事

ジャンル別

過去ログ

最近のコメント

  • 【移転済】今日からブログをはじめます
    管理人
  • 【移転済】今日からブログをはじめます
    たか
  • 【移行済】島しょ地域への異動
    管理人
  • 【移行済】島しょ地域への異動
    花子

links